銀行 キャッシング

安心の融資は銀行キャッシングで!銀行が信頼出来る理由とは?

お金はどこから借りるべき?

大学を卒業後正社員として結構有名な企業に就職できたのですが、そこが所謂ブラック企業でして、時間外労働…有り体に言うならタダ働きを散々させられてしまい、挙句の果てに上司からは散々な罵倒も受けていて、身も心も私はズタボロになりました。

ブラック企業のせいで自殺者も出ているのでそうはなるまいと私は退職し、今はリハビリも兼ねて短めの時間のアルバイトをしています。給料こそは減ったものの、時間に余裕がある生活は素晴らしいですね。もちろんいつかはしっかりとした給与を得る為により安定した仕事に就きたいと考えていますが、せめていまだけは平穏な毎日を過ごしたいです。

口が裂けても前の仕事の方が良いなんて言えませんが、それでも給料が昔に比べて減ったのは痛手です。ブラック企業に勤めていたストレスの反動なのか今では欲しい物を買う事がストレスの解消の一環となっている私ですが、その結果としてついついタブレット端末のような最新機器を購入してしまい、財布の中がピンチになりました。

さすがに給料日直後にここまで使い込んでしまっては無事に来月を向かえられる自信も無く、それならお金を借りられるキャッシング用のカードでも作ろうと思ったのですが、正社員で無い私に作れるのかが疑問でした。

そこで審査が緩い消費者金融にしようかとも思ったのですが、銀行のカードキャッシングもそこまで厳しくない…と聞いて、どちらにするか非常に迷いました。

銀行キャッシングは安心の低金利

そこで私は少しギャンブルとも言える判断で銀行のキャッシングに申し込む事にしました。消費者金融の方が審査に通る可能性は高いと言っても、やはり銀行キャッシングのほうが魅力的だったのです。

銀行のキャッシングというのは、消費者金融に比べて金利が安いです。それは今現在収入が少ない私にとっては死活問題とも言える大事な要素で、例え借りやすくても金利が高ければ、実際に利用できるタイミングは激減してしまいます。

逆に言えば金利だけで選んでしまっている感じですが、銀行は何だか金融機関としても信頼が置けますし、まだ少し情緒不安定な私としては精神的にも安心できる銀行キャッシングの方がありがたいです。

そして申し込んだ結果は無事に通過できました。限度額はやはりバイトという事で心許ないですが、低金利で借りられる生活費の補填としては、十分な一枚です。

この銀行キャッシングのおかげで今では安心して買い物ができます。あらゆる面で安心が欲しいならやっぱり銀行から借りる方が良いですね。

キャッシングは便利。でも知っておくべきデメリットもありますよ

申込みから融資までの時間は、だいたい30分。そして1度申し込んでしまえば、あとはコンビニのATMから、カードを使って手軽に引き出すことができる……。キャッシングのメリットは、銀行のローンと違い、融資までの時間が短く、1度審査に通ってしまえば、お財布代わりに利用できることですね。しかしこのメリットが、使い方次第で、ある日突然牙をむき、デメリットに化けてしまうことがあります。

一昔前のように、キャッシング会社の店頭でお金を借りていたときは、「今、自分は借金をしているのだ」と実感できます。しかし現在では、銀行のキャッシュカードのように、キャッシングカード(名前も似ていますね)で、暗証番号さえ間違えなければ、簡単に現金が引き出せます。しかしこの簡単さ故に、借金をしているのではなく、自分の口座からお金が出ているのだと錯覚してしまう人もいます。ちょっとお金が足りないからと、完済していないにも関わらず、キャッシングを重ね、明細書を見て、返済額の多さに唖然としてしまう人が後を絶ちません。こうなると借金を返すために借金を重ね、多重債務に陥ってしまいます。場合によっては、悪徳業者に手を出してしまい、大変なことになってしまうでしょう。

キャッシングの金利は高いと言われますが、日割で計算されているので、1-2週間のような短期の場合は、それほど気にすることもないでしょう。2-3日なら、銀行のATMの時間外手数料よりも、キャッシングの利息額の方が安いので、週末にキャッシングをして月曜日の朝、返済をしている人もいます。しかし返済期間が長くなるほど、利息はどんどんふくれ上ってしまいます。利息を甘く見ると、痛い目に会います。

このようにキャッシングは、“諸刃の剣”です。便利な面ばかりに目が行き、無計画に利用していると、ある日突然、多額の借金を背負い込むことになります。借金を返済するためだけに働くなんて、悲しくなりませんか。多重債務に陥らないためにも、キャッシングをする前に、しっかりと返済計画を立てましょう。業者のホームページ上で、返済シミュレーションを作成してくれる場合もあります。そして、一つの借金が完済するまで、次の借金はしないことをお勧めします。

キャッシングは、決して手軽で便利なものではありません。

キャッシング枠が足りなくなった。どうすれば確実に増額できるか

消費者金融などで、融資限度額が300万円となっている広告をよく見かけます。しかし実際に、新規客にいきなり300万円の枠を与える業者はまずいません。いくら身分証明者や収入証明書があっても、あくまでも書類上のものであり、延滞することなく返済をしてくれるかどうかまでを、証明してくれるものではないからです。ですから初回は、50万0100万円の融資限度額となるのが普通でしょう。

では、この融資限度額を増額するには、どうしたらよいでしょうか。それは“良い顧客”になることです。キャッシング業者は、金利で利益を得ているので、実はたくさん借りて、たくさん返して欲しいわけです。ですからまめに借入をし、返済も期日に遅れることなく、きちんと返してくれる顧客が“お得意様”となります。どのような店でも、お得意様にサービスはつきものですが、キャッシングの場合も同様で、お得意様から限度額の増額を申し出られたら、無下に断ることはできません。ごく稀なケースですが、業者側から、限度額の増額を提案してくることもあります。

それでは“お得意様”になるためには、どうしたら良いでしょうか。増額の判定期間は、初回のキャッシングから、だいたい半年から1年ですので、その間にお得意様になる活動をすればよいわけです。

①あまり期間を空けずに、何度も利用する。借入額は少なくても構いませんが、返済が終わる前に、次の借入をしてはいけません。あくまでも借入→完済→借入を、繰り返しましょう。

②決して延滞してはいけません。延滞をした時点で、信用は失われ、全ての努力が水の泡となります。個人信用情報にキズもつきます。万一、返済日にうっかりしてしまったら、すぐに業者に電話を入れましょう。逆に、お金の都合がついたら、返済日前であっても入金をすると、信用度は上がります。

③できれば他社の利用は避けてください。キャッシングの申込みをした時点で、たとえ実際にお金を借りていなくても、個人信用情報に申込みの記録が残ります。増額の審査のときに、申込みブラックとみなされ、不利になります。すでに他の業者から借入をしている場合は、増額の申請をする前に、完済することをお勧めします。

残念ながら、キャッシングの契約を結んでから、すぐに限度額の増額はできません。また総量規制により、年収の3分の1以上は借りられません。

複数の会社からお金を借りるのは不利と言いますが、何故?

複数のキャッシング業者から借入をすると、新しく借入審査を受けるときに不利になる、と言いますが、これは本当でしょうか。残念ながら本当です。

消費者金融にキャッシングの申込みをしたり(申込みをしただけで、実際にお金を借りていない場合も含みます)、クレジットカードをつくったとき、“個人信用情報登録期間”に、申込みをしたことが記録されます。この個人信用情報は、金融機関共有のものなので、審査のときには、必ず検索されます。ですから短期間に、たくさんの業者に申込みをしている場合、お金に困っている、または無計画にキャッシングを繰り返している、とみなされます。返済金の利息で利益を得ている業者にとって、このような人は、良い顧客になるとは言えません。借金が返せなくなり、延滞される可能性が高いからです。

審査に通らなかったので、次々と審査に通るまで、何社も回り申込みを繰り返す人がいますが、これでは悪循環になってしまいます。確かに審査基準は、業者によってまちまちです。A社の審査に通らなくても、B社に通ったという話もよく聞きます。しかし1ヶ月に3社以上に申込みをすると、先程も言いましたように、個人信用情報に、申込みの事実が記載され、いわゆる申込みブラックとみなされます。記載されている期間は、だいたい6ヶ月なので、審査に通らなかった場合、半年ほど期間を空けて、次の業者に当たった方がよいでしょう。

しかし早急にお金が必要になった場合、半年も待っていられません。その場合は、業者のホームページなどにある、仮審査(無記名なので、何社利用しても個人信用情報とは無関係です)を利用し、ある程度業者を絞ってから、申込みに行くとよいでしょう。

複数の業者を利用すると、個人信用情報にキズがつくだけでなく、返済して行く上でも、不利になってきます。まず返済日や返済額は、業者によってまちまちになるはずです。管理するだけでストレスが溜まりそうで、ついうっかり返し忘れてしまうリスクも高くなります(滞納をすると、さらに個人信用情報にキズが残ります)。

また、複数の業者からキャッシングをすると、金利面で損をすることもあります。例えば、1社から15万円を借りた場合、金利は18%となります。しかし2社から7万円と8万円を借りた場合、金利はそれぞれ20%となります。1社から20万円を借りると金利は18%、しかし2社から10万円ずつ借りると、それぞれに18%ずつ支払わなければなりません。

多重債務に陥らないためにも、キャッシングは完済してから、次に借りるようにしましょう。

キャッシングの返済がキツい!任意整理のメリットとデメリット

借金を繰返しているうちに多重債務に陥ってしまい、借金でクビが回らなくなったら……。その様なときには、借金の整理が一番良い方法でしょう。債務整理といっても、任意整理、民事再生、自己破産などがありますが、借金の元金は返せるが、利息の返済は無理という場合は、任意整理がよいでしょう。

任意整理とは、裁判所などの公共の機関を通さず、債務者と債権者の交渉で、毎月の返済額を減らすことです。

では任意整理とは、具体的にどのようなものでしょうか。キャッシングに関する法律には“利息制限法”“出資法”というものがありますが、利息制限法で、10万円未満は20%、100万円未満は18%、100万円以上は15%と定められています。一方出資法で、金利の上限は29.2%と定められており、消費者金融は出資法に基づき、金利を決めています。この利息制限法と出資法の間の金利をグレーゾーンと言っていますが、グレーゾーンの中の金利を利息制限法に基づいて計算し直し、今まで余分に払っていた金利分を元金に繰り入れて返済金額を計算し直せば、返済額を圧縮することができます。これが任意整理です。

任意整理は、自己破産と違い、借金を帳消しというわけにはいきません。しかし、車や家などの財産を手放す必要はありません。“破産”ではないので、官報や破産者名簿に、名前が載ることもありません。また資格の制限がある職業に就くこともできますし、所在を明確にしておく必要もないので、海外旅行にも行けます。もちろん職場に知られる心配もありません。また、裁判所などを通さないので、聞き慣れない名前の書類なども作成しなくて済みます。

しかしその反面、債権者の同意がなければ任意整理はできません。また個人信用情報に名前が載ることも避けられません。任意整理後5年から7年の間、借金はもちろんのこと、クレジットカードをつくることも諦めてください。

では実際に、任意整理を行う場合、どのような手続きを踏めばよいのでしょうか。まず弁護士や司法書士に相談しましょう。素人が、直接金融業者と交渉するのは、はっきり言って、かなり無理があります。すると弁護士が業者に“介入通知”を行います。この時点で、解決までの間、借金の取り立てと返済がストップします。そして弁護士や司法書士が業者と交渉をして和解契約書を作成します。

弁護士や司法書士に相談へ行くときには、予めキャッシングをしている業者全ての名称、借入額、カード、請求書などを用意しておくと、スムーズに話が進むでしょう。

任意整理をして業者と和解をしたら、新しい返済計画に基づき、しっかりと返済をしてください。

キャッシングで借金をするときに、知っておくべき基礎知識

手軽に利用できる便利なキャッシングですが、使い方を間違えると、大変なことになります。無計画な借金を繰返すうちに、多重債務に陥り、夜逃げや自殺というような最悪のケースも考えられます。また悪徳なヤミ金に手を出してしまい、返済を追い立てられる毎日……。このような最悪の時代に陥らないためにも、計画的な利用はもちろん、キャッシングの正しい知識を身につけておいた方がよいでしょう。

まず無理な返済額を避けるために、年収の3分の1以上の金額は借入ができません(総量規制)。ですから50万円以上(複数の業者を利用しているときは、合計100万円以上)キャッシングの申込みをするときには、収入証明書(給与明細、源泉徴収票、確定申告の写しなど)の提示が義務づけられています。専業主婦の場合は、配偶者の同意書と年収の証明書を提示しなければなりません。例外は、銀行のカードローンや住宅ローン、車のローンなどです。また本人や家族の緊急な医療費も、総量規制の例外扱いとなります。

次に金利についてですが、こちらも出資法で、利息制限法で決められている“年20%まで”と決められています。ですから、どんなに魅力的な話でも、20%以上の金利を提案してくる業者は違法です。決して関わらないでください。また過去に20%以上の金利で借りていた場合、過払い金として払い戻しの対象になる可能性があります。司法書士か弁護士、または公共の相談窓口に相談されることをお勧めします。

違法業者に近づかないことも大切です。合法な金融業者は財務局、または都道府県で発行された“貸金業登録番号”を、店内に掲示していなければなりません。しかしごく稀に、偽造した番号を提示している悪徳業者もいます。テレビコマーシャルなどで知名度の高い業者なら、まず違法の可能性はありませんが、中小の業者が合法かどうかを知りたいときには、金融庁の「登録貸金業者情報検索サービス」で検索するか、財務局、都道府県へ問い合わせましょう。

最後に、もし返済がきつく困ってしまったり、トラブルに巻き込まれたときは、迷わず信頼できる人に相談しましょう。けっして一人で、問題を抱え込んではいけません。問題が大きくなることはあっても、解決することは決してないからです。公共の相談窓口を利用するのもお勧めです。
・都道府県、市区町村の、多重債務者相談窓口
・日本司法支援センター(法テラス)(0570-078374)
・日本司法書士連合会
・日本貸金業協会(0570-0510-051)
・財団法人日本クレジットカウンセリング協会
その他、財務局や弁護士会も相談窓口を設けています。

すぐにお金が必要!お金を借りて確実に即日振込みをしてもらう方法

忙しい仕事に追われる毎日、「明日○○の結婚式だったのに忘れていた……、どうしよう」などを経験した方も多いでしょう。友人の結婚式など、何ヶ月も前から決まっていた予定なら、計画的に準備をしておけ、と言われてしまいますが、ウィークデーは遅くまで残業、休みの日はぐったり、の毎日では、ついつい大切な予定を失念してしまうこともあります。

そんな時に手軽に利用できるのが、キャッシングの即日振込です。店頭での手続きなら営業時間内に、無人契約機を利用するなら、かなり遅い時間まで(業者によってさまざまですが、だいたい20021時くらいまで)対応している場合があります。ただし無人契約機でも、営業時間内ということもあるので、利用する前にご確認下さい。

申込時に必要な書類は、運転免許証や健康保険証などの身分証明書、融資額が50万円を超える場合(複数の業者を利用しているときは、合計100万円以上)は、給与明細、源泉徴収票や確定申告の控えなどの収入証明書が必要になります。慌てているときは、ついうっかりミスが多くなりますが、申込書や必要書類に不備があると、契約ができなくなる可能性もあります。お気を付けください。

忙しくて店頭まで行く時間がない、という人には、WEB契約が便利です。業者によりさまざまですが、だいたい14時までに契約を済ませれば、その日のうちに、指定口座(業者によっては、振込先の銀行を指定してくる場合があります)に振り込まれます。しかし金融機関の休業日に申込みをした場合は、翌営業日の振込となりますので、ご注意下さい。またWEBでの申込みでは、業者によっては、契約書などが郵送になることもあります。もちろん差出人名に、いかにもそれとわかるような業者名は書かれていませんが、後日、無人契約機で受け取れる業者もありますので、どうしても抵抗のある方は、事前に確認した方が良いでしょう。

WEB契約での必要書類も、店頭の場合とだいたい同じです。しかしFAXで書類を送信しなければならないこともあるので、事前に身分証明書などのコピーをとっておくと、手続きがスムーズに進みます。

借金をすると、電話や郵便が…。誰にもばれない、借り方とは?

キャッシングをしたいけれども、家族に知られてしまうときまりが悪い。ましてや会社に知られてしまうのは、絶対に避けたいですね。

キャッシングを申し込むと、申込者の申告に虚偽がないかを調べるために、職場に在籍確認の電話がかかってきます。この電話を不安に思っている人も多いですが、実際はオペレーターの個人名でかかってくるので、まずキャッシング業者からの電話だとばれることはありません。また予め頼んでおけば、保険会社などのセールスを装ってくれます。この在籍確認の電話に抵抗がある人は、インターネットで申し込みをして、給与明細や源泉徴収などの収入証明書を提示すれば、電話での確認は行われません。

キャッシング契約を結ぶと、契約書や明細書などの書類が郵送されてきます。通常は会社名の書いていない封筒や圧着はがきで届きますが、もし家族が間違って開封してしまうと、キャッシングがばれてしまいますね。それを避けるために会社宛に郵送してもらうのも、抵抗があります。このような場合は、無人契約機で手続きを行えば、契約書やカードはその場で発行されるので、郵送の心配はありません。業者によっては、コンビニエンスストアで受け取ることもできます。

利用明細書は、WEB明細書サービスを利用すれば、問題ないでしょう。

次に、家族に絶対にばれないようにするには、返済日は必ず守る必要があります。延滞をするとまず督促状が郵送され、確認の電話があり、そして職場に督促の電話がかかってきます。これだけは、決して避けられません。返済日を忘れやすいという人は、業者によっては、返済日のお知らせメールなどのサービスがあるので、利用するとよいでしょう。もしうっかり返済日を忘れてしまったり、お金の都合がつかなかったときは、すぐに業者へ連絡しましょう。

サラリーマンより審査が厳しい、自営業の人が手軽に借金をする方法

一般的に、サラリーマンより自由業の方が、キャッシングの審査に通り難いと言われています。職業で差別されているようで、私を含め自由業の人間はイラっとしますが、これはいたしかたありません。お金を貸す側が一番重視することは、安定した収入があるか、そして万が一滞納された場合、追跡・回収が可能か、だからです。自由業の場合、いくら収入が多いといっても、突然不況のあおりを受け、収入が減ってしまう可能性もあるからです。また滞納されたとき、サラリーマンなら職場に連絡を入れ追跡ができますが、自由業の場合はこれも難しくなります。

しかし最近では、「サラリーマンでも決して安定はしていない」という考えの人も多く、自由業に転身する人も増えてきました。ですから主婦や学生専用のキャッシングとならび、自由業専用のキャッシングも増えてきました。

利用する際には、通常のキャッシングに申し込むときと同様に、身分証明書(運転免許証や健康保険証)、収入証明書が必要になります。通常であれば、だいたい50万円以下のキャッシング(複数の業者を利用しているときは、合計100万円以下)に、収入証明書は必要ありませんが、自由業の場合は、収入の安定性を証明しなければならないので、確定申告書の控えなどが必要になります。収入を証明する領収書の類いは、必ず保管しておいてください(キャッシングをしなくも、これらの書類は、確定申告で必要になります)。最近は、だいたい50万円以下(複数の業者を利用しているときは、合計100万円以下)のキャッシングには、収入証明書が必要ない業者もあるようです。

申し込みのときに、本人の住所、電話番号を申告するのは当然ですが、業者によっては、取引先の名称や連絡先を尋ねてくることもあります。何だか取引先まで巻き込むようで、不安になりますね。しかしこれは、万が一、滞納されたときに、本人の所在を追跡し、貸金を回収するために確認されることです。ですから何の問題も起こさず、きちんと返済していれば、何ら心配はいりません。業者も商売ですから、きちんと返済日を守ってくれる、優良な顧客を困らせるようなことはしません。

消費者金融を利用しなくても、クレジットカードのキャッシング枠を利用したり、ショッピング枠を現金化することもできます。

どのような形態のキャッシングを利用しても、利息分と支払手数料は、経費として計上できます。節税にもなりますので、お忘れなく。

どこまで影響する?キャッシングと住宅ローンの審査との微妙な関係

一生のうちで大きな買い物の一つが、住宅です。しかも札束を片手に、ぱんっと現金で払えるようなモノではありません(やってはみたいのですが…)。そこで利用されるのが住宅ローンです。なにしろ金額が大きいので、借りるための審査も厳しくなってきます。そしてキャッシングを利用していると、この審査が通り難くなると言われていますが、実際はどの程度、不利になってしまうのでしょうか。

キャッシングの全額が、本人の年収額と照らし合わせて、十分に返済が可能な金額で、滞納もない場合は、住宅ローンの審査に影響することはありません。しかし以下のようなことがあると、審査に通らなかったり、通ったとしても融資限度額が希望よりも低くなってしまうことがあります。

①過去に返済を滞納したことがある
あまり信用のできない人間とみなされてしまいます。滞納の記録が個人信用情報に載っている期間は、約5年と言われています。もし住宅ローンを利用したいなら、返済が終了してから、5年以上待った方がよいでしょう。

②毎月キャッシングを繰り返している
たとえ滞納がなくても、お金にルーズな人間と思われてしまいます。住宅ローンは、借金が完済してから申し込んだ方がよいでしょう。またキャッシング残高が0円になっても、解約をしないと、また借金を繰り返すだろうとみなされますので、必ず解約手続きをとってください。

③複数の業者から借入がある
やはりルーズな人間と思われるか、または申し込みブラックとみなされるかもしれません。一日も早く完済することをお勧めします。

④クレジットカードを、必要以上にたくさん持っている
最近のクレジットカードは、割引やポイントがついており、気軽に新しいカードをつくってしまいます。しかし付帯しているキャッシング枠が、たとえ利用していなくても“借入”とみなされることがあります。必要の無いカードや、使用頻度の低いモノは解約をした方がよいでしょう。

⑤借金が残っている
残っている借金の額にもよりますが、やはり住宅ローンの審査に通らなかったり、通ったとしても、融資限度額が低く設定される可能性があります。

結婚をして新居を構える必要に迫られたり、気に入った家が見つかったときなど、住宅ローンを組めないと、困りますね。キャッシングを利用するときは、将来のことも視野に入れ、必要最低限の利用に留めることをお勧めします。

大学生が借金したいときに、利用できるキャッシングサービス

サークルの合宿や友達との旅行、そして運転免許証の取得費用に就職活動の準備、学生とは言え、なかなか物入りなのが現状です。しかし当然ながら、いくらアルバイトをしているとは言え、大学生にはサラリーマンほどの収入はありません。急な出費があったとき、どうしたら良いでしょうか。

大手の消費者金融には、最近では女性専用ローンや、学生専用のローンなどがありますが、学生の場合、安定した収入がない分、やはり審査にも通り難くなってしまいます。

そんな時には、学生専用ローンを利用してみてはいかがでしょうか。これは大学生、専門学校生を対象としているので、アルバイトなどの一定の収入があれば、一般の消費者金融に比べて審査も通りやすくなっています。中には、就職をして給料が入ってから返済をすればよいということで、収入がなくてもキャッシングが可能な業者もあります。また業者によっては、友達を紹介すると、年利を通常よりも低く設定してくれたり、キャッシュバックなどの得点のある場合もあります。

学生証の提示があればキャッシング可能で、親の同意も必要ありません。ですから滞納をせず、きちんと返済をしていれば、誰にもキャッシングがばれることはありません。しかしやはり安定した収入がなく、社会経験が乏しい分、金利は若干低く設定されていますが、融資可能限度額は最大でも50万円程度で、返済期間も短く設定されています。その分、無理な借入がし難くなっているわけですね。

しかしいくら手軽に利用できると言っても、借金であることに代わりはありません。借りたお金は、利息をつけて返済しなければなりません。無計画に借金を重ね、返済のためにアルバイトばかりに時間を費やしてしまっては、何のためにつらい受験勉強を乗り越え、高い学費を払って大学に通っているのかわからなくなってしまいます。中には、社会人になってから返済すればよいし、限られた学生生活をエンジョイするためと、安易にキャッシングにはしる人もいますが、少し将来のことも考えてみましょう。就職して最初の数年間、お給料は決して多くはありません。その少ない金額の中から毎月返済をするのは、楽ではありません。同僚との飲み会や、合コンなど、我慢することになるでしょう。ましてや結婚したいと思えるような恋人ができたとき、どうしますか。

車の免許は、学生の間に取っておく方がよいでしょう。就活もお金がかかります。交通費だけでも、一日千円くらいかかってしまいます。しかし安易にキャッシングをする前に、家族や信頼のできる人に相談してみてはいかがでしょうか。